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 06/03/24(金) ■マイ・フェア・レディ■
TBS系列で放映中のアニメ「REC」が最近わりとお気に入りです。
ごく普通のサラリーマン松丸文彦と新人声優恩田赤の、ほのぼの同棲ラブストーリーだとかなんとか。

ふたりの恋の行方も気になるところですが、それにくわえて
新人声優である赤が一人前の声優目指してがんばってる様子にすごい心うたれるアニメでして。

けっこう気に入ってるんで今日本屋行ったときに原作コミックの1巻を買ってきちゃいました。
花見沢Q太郎先生のコミックスは失礼ながら初見なのですが、
うん、面白い。ほのぼの感も赤の一生懸命っぷりもいい感じ。
松丸くんの等身大な姿もすげぇ好き。

とまぁそこまでは普通に満足だったとして。さらにぼく的におどろく事件が。


アニメ版第5話「昼下がりの情事」で、エロゲーの声をやることになった赤がいろいろ戸惑ったりみたいなことになるわけなんですが、
そこで登場した作中エロゲのタイトルが「三畳半 襖の上貼り」というタイトルで。
ちょっと調べたところ「四畳半 襖の下張」という作品のパロディらしいのですが(←恥ずかしながらぼくこの作品知りませんでしたが)
それはまぁさておくとして。

その「昼下がりの情事」は原作第5話「ソフトハウス・ルール」が元になってるわけなんですが、
そこでの作中エロゲがなんと!
「星刻の蒲田」と書いてあるじゃないですか!(笑)
そして販売元はEarthMoon!

ムーナス?いやいや惜しい。


そうなのです。
これぞ知る人ぞ知るしすたぁエンジェル、ロケットの夏に続くテラルナ3番目の作品「星刻のかなた」のパロディなのです。
開発が月面基地前チームじゃなかったせいかさらにマイナー感の強い作品ですが(←失礼)、
実はしすエンやロケ夏と同時期にマジキュープレミアムでマンガ版まで掲載してたほどの作品なのです。
ちなみに「せいこくのかなた」ではなく「ほしときのかなた」と読みます。
REC読んでるひとの何人が「ほしときのかまた」とちゃんと読めたんだろーか。

んでなんでRECの作中でテラルナさんを宣伝してるのかといえば
この星刻のかなたの原画が花見沢Q太郎さんだということなわけなんですね。ちなみにマジキューのマンガ版も描いてました。

そりゃ確かにエロゲの名前をなんか書くとなったら自分が原画担当したゲームの名前出すわなぁ。
言われてみればそりゃそうなんだけど、まさかこんなとこでテラルナ作品の名前が出るとは思ってなかったのでちょっとびっくり。
そしてテラルナという名前にとても思い入れのあるぼくとしてはなんともうれしくもあったり。

というかテラルナさんが出したというだけで星刻買ったし。
まだやってないけど。

うういかん。そのうちやろう。最近時間とれてないけど今度やろう。


ちょっと星刻の蒲田に影響されて星刻のかなたやろうとしてる人間がいますよここに。

そして星刻の蒲田のポスターのキャッチフレーズに大笑い。
「あの笑顔をとりもどせるなら・・・・・・  僕は隅田川を越えてみせる」って。

何人わかるんだこのネタ
 06/03/22(水) ■迷惑な話■
迷惑メールがね、たくさん来るんですよ。
まぁいまに限ったことじゃないんですが。

あぁ、ケータイよりもPC用の方に多いかな。
ケータイは毎日ってわけじゃないけど。まぁ平均すれば1日1通来るかどうかぐらいで。
それでも来るだけうっとうしいんですが。
PC用の方は毎日削除してやらんとえらい数になってて一度じゃ消去しきれないくらいで。
そもそもサイトとかで公開してないアドレスなのに、なんでこんなに来るかなぁって。

フリーメールでは登録できませんよ的なやつに登録したりするときに漏れたりしてるんでしょうねー。
HPスペース借りたりとかするときに登録とかするから。

「まったくウゼェんですよ毎日毎日」
とマーキーさんも言っておられましたが、まさにそんな感じ。

件名:どうしても会っていただきたいんです
とか、ひっかかんねぇよそんなの(笑)

返信するわけないからほっぽっとくと

よければお会いしていただけませんか? → どうしても会っていただきたいんです → お金払いますから……会っていただけませんか?

とかってだんだん切羽詰っていくのが面白い。
いや面白くはないんだけど(笑)

まったく迷惑な話よ。


そんでこのサイトで公開してるアドレスには最近ほとんど迷惑メール来なかったりするんだから、よくわからん(笑)
 06/03/19(日) ■EASYMAN■
大学時代在籍してたマンガサークル、いじマンの追い出しコンパに参加してまいりました。

いやぁ、懐かしい面々と再会できて楽しかったス。
部室なんていつ行ったっていいはずなんだけど、卒業しちゃうとなかなか顔も出しづらいというか。
そういう意味ではOBも集まる追いコンは貴重な場で、
noi-oくんやリヒトくんやすちさんと久しぶりに話して、
みんな元気でがんばってることにほっとしつつもちょっといろいろ奮起せねばという感じで。

あと相手してくれた後輩のみなさん、ありがとー。
あとで思い返せば引っ越す前の部室の話とか、昔の話ばっかりしてたようでなんかヤなOBというかうるさいジジィで
いやな顔もせずに話につきあってくれて感謝です。
いい後輩をもって幸せなり。
これからのいじマンをもりたてていってほしいものです。
がんばれ。


あと昔毎日のように食べたラーメン屋に行って大満足。
懐かしいお味で。
 06/03/17(金) ■とんかつ戦記■
天人師匠とJINOくんと3人で夕飯。
何が食いたいってのが決まらないのもいつものことですと言わんばかりに近所のとんかつ屋にGO。なんとなくGO。

そんでですね。
そのとんかつ屋ってばご飯みそ汁漬け物キャベツがおかわり自由ななんともお得かつ太っ腹なお店でありまして。
太っ腹な店でお替りしまくってぼく太っ腹さみたいな感じで。オオゥまいったネこりゃ(←なんとなくアメリカン)

でまぁ、行った時間自体がわりと遅い時間だったんで、
途中でオーダーストップですみたいなこと言われたんだけど。
いや、ぼくもちゃんとがっちりお替りしたあとだからもう食えないってかもういらないんだけど。それはそれとして。

おそらくお替り自由ってことは余分に炊いてあるご飯が厨房に常備してあるわけで、
オーダーストップってコトは何?その残ったご飯はどうするの!?みたいな。

まぁおそらくたぶん捨てるんだろうけど。
なんかもったいない感がね、ちょっとね。

前に串焼き食べ放題の串屋って店で
オーダーストップ直後にセルフサービスのソフトクリームを大量にでかいバケツに捨ててるの見たときの衝撃がよみがえってきますよ。
なんてもったいない!
てかぼくまだソフト食ってないのに。
オーダーストップっっつったってまだそこにそんなに残ってんじゃん!という戦慄が。

いやまぁいつまでも食わせてると店員さん帰れないわけですが。それはおいといて。


というか今日のとんかつ屋の場合
じゃあ残ったやつ全部食べてくださいとか言われて釜いっぱいのご飯とか持ってこられてもどうしようもないわけですが。

そんでもなぁ。
もったいないお化けがいまそこにある危機で。

あぁもったいないもったいない。
茨城もったいない(←茨城観光協会が一時期使ってたキャッチフレーズ)


そんな貧乏性なぼくであったわけですが、ふとある店員に目がとまる。
なんともやる気のなさそうな、悪気はないんだろうけど微妙に態度の悪いおばさんの店員さん。
おそらくパート?いや、夜9時過ぎにパート?大変だなぁいろいろ。

おおうそうか!
おそらく残ったご飯その他は、このおばさんが持って帰って明日の朝食だ!
大家族で朝ご飯だ!タッパー持参なんだ!でかいやつ。


そんなコトを勝手に考えながら、
そうかそんならよしと勝手に納得し、無事帰宅したのでありました。

ああよかった。
無駄にならなくてホントよかった。
タッパー持参しててくれてホントよかった。


すげぇなぁ。おばさん。
 06/03/12(日) ■マンガってほんとにいいもんですねぇ■
なんか最近マンガ買いまくってます。
もともとマンガ大好きなわけですが最近とくに買う量が増えたというか、置く場所が無くてこまってるというかそんな感じで。
新しい本棚がほしいね。でも本棚置くとこがないねみたいな。
整理整頓は苦手なのであった。


んでですね。
最近買ってきたのでえらい読み入ってしまったものといえば、石田敦子先生の「アニメがお仕事!」でスよ。

新米アニメーターの女の子が主人公の話なんですが、
アニメーター出身の石田先生が描くアニメーター事情は、なんともリアルで
いやなこととかつらいこととかたくさんあって、上を見ればうまいひとなんかキリなくいるアニメ業界において
自分の下手さ加減に落ち込んだりしそうになりながらも、
それでもうまくなりたいと上を目指しアニメ制作に立ち向かっていく主人公イチ乃のがんばりは、
なんていうかホント気取らずに等身大にかっこよくて、
それでいて応援したくなるし、自分もなんかがんばらなきゃなって思えるというか。なんていうか。

面白いんですよ。もう全巻買ってきて一気に読み進めてしまいましたよ。

このマンガの主人公のイチ乃のがんばりって
言うなればらくえんのにー兄ちゃんと同じかっこよさなんですよね。

やっぱり何かに一生懸命なヒトってかっこいいんだよなぁ。
最近そういうのに弱いですね。RECのヒロインとかもがんばってるよなぁって思うし。
ぼくもだらだらしてないでそういうの見習わないとね。

さておき。

そのアニメがお仕事!と一緒に「吼えろペン」も買ってきまして。
これもまた実はクリエイター漫画なわけで。ちょっといやだいぶかなり趣旨違うけど。
まだ7巻までしか買ってなかったんでとりあえず8巻を購入。そして爆笑。

島本先生はやっぱり面白いね。
炎尾先生最強だね。強気だけど言ってるコト弱いとことか最高だね(笑)

でもでも。この吼えろペンも
基本的には勢いで押し切る熱血ギャグマンガな感じがする、というか基本的にはそれが売りなわけなんですが
そんなギャグ満載のアツい日常の中に、マンガに人生かけて命を燃やしてる漢たちのアツい情熱がうずまいてたりして。
やっぱりかっこいいんだよなぁ。


ほんといい作品ってのはゴマンところがってて、なんつうかすごいね。やっぱり。
いやぁ、マンガってほんとにいいもんですねぇ。
 06/03/08(水) ■タイムマシン無駄遣い■
梶田夕貴さんもサイトで大絶賛の映画「サマータイムマシンブルース」ですが、DVDを買ってしまいました。
なんせぼくがはじめて2度劇場に足を運んだ映画。そりゃDVDも買うっちゅうの。

いやぁ、オススメですよ。
何がどう面白かったって話は去年映画館で見た後にも日記で書いてたんで省きますが、
ぼく的には邦画No.1です。洋画をあわせてもバックトゥザフューチャーに続いて堂々2位です。
タイムマシンばっかじゃねぇか。というツッコミはさておき。

とりあえず弟に見せて面白いと言わせました。
次はさしあたってJINOくんあたりに見せてやろうかとか思ってます。
さぁ洗脳洗脳。


いやぁ、やっぱりいいネ。タイムマシンものは。
面白いのはホント伏線がうまくて。

とりあえずせっかくDVD買ったんだから擦り切れるまで見たいものですな。
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